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外貨預金じゃ物足りない [外貨預金]

私が初めて為替取引きを経験したのが2004年8月から始めた外貨預金でした。
2004年はドルが何年かぶりに110円まで下落したと言うことで、マネー雑誌を見ると
ドルの買い時という記事が巷にあふれていました。

私もそれならばと一応マネー雑誌をいろいろ調べ、当時私が調べた中でTTSとTTBの差が
最も少なかった(25銭)ソニー銀行で、米ドルの外貨普通預金を始めてみる事にし、
2004年8月に110.61円で10万円米ドルを買ったのが始めての外貨取引でした。
その後2005年1月にドルは最高で102円台まで下げましたが、あまり気にせずに
定期的にドルを買い増し、最大で60万円分の米ドル普通預金を持ってました。
結局2005年9月に109円台まで戻したところでドルを数回に分けて売却し、
最終的に受け取った金額は617,638円でした。

非常に単純に考えると、60万円の元金に13ヶ月で17,638円の利息がついた計算ですから、
年率に直すと
1.7638/60*100*12/13≒2.71%(合ってるかな?)。

円の普通預金金利に比べれば遥かに良い金利なのですが、、、物足りない!!
こんなこっちゃいつまでたっても金利生活出来ないでは無いかと、もっと
効率よく資金を増やすために2005年9月から始めたのが、当時はやり始めていた
FXなのでした。


2006-06-06 03:35  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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