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外為オンラインが証拠金の信託保全を開始しました。 [FX取引業者]

私の取引業者のひとつである外為オンラインが12月22日からついに証拠金の信託保全を
開始しました。

これで私の取引しているFXCM、セントラル短資とともに、全取引業者が信託保全を
導入したことになります。
外為オンラインは手数料無料、高水準のSWAP、高レバレッジ、狭いスプレッドと
取引するにはかなり有利な会社だったのですが、唯一心配だったのが信託保全を
実施していなかったことです(Refco破綻の例もありますし)。
しかしこれで安心して証拠金を預けることが出来ますので、来年から積極的に
取引量を増やしていきます。

ただし外為オンラインでは先月レバレッジをあげすぎて強制ロスカットされてしまった
苦い経験がありますので、レバレッジをFXCMと同程度の20倍以内に抑えるつもりです。

しかし今や手数料無料と信託保全は完全に外為取引業者のトレンドになりましたね。
来年のトレンドとしては、円金利上昇時にも差益を狙える円をからまない
通貨間取引種類の拡大(GBP/CHFなど)になるのではないかと予想しますが、
さてどうなりますか。

ところで先週の取引結果をまだ記事にしてませんが、先週はほとんど新たな取引を
せずにSWAPをかせいでいただけなので、もう今年も終わりですし今年1年の取引結果と
まとめて年末に記事にする予定です。


2006-12-28 12:43  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(5) 
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FX Online Japanが信託保全サービスを開始しました。 [FX取引業者]

前から噂はありましたが、FX Online Japanがついに信託保全サービスを開始しました。

手数料無料は今時当たり前として、取扱通貨が23種類と多く、SWAPも高水準、
レバレッジも100倍(スタンダード口座)、財務指標も自己資本規制比率が623.6%と抜群に良く、
かつ最近ランド円も1万通貨単位での取引を開始したという条件的にほとんど文句の付け様も
無いぐらいで非常に気になっていた会社でしたが、私が一番重要視している信託保全サービスを
取り入れていないのが玉に瑕だったため、口座を作る気になりませんでした。

それが今月13日からついに信託保全サービスを開始したとのニュースを聞き、
それならばと早速デモ口座で取引ツールの使い勝手を試してみました。
すると、これまでFXCM、外為オンライン、セントラル短資の中では圧倒的に
FXCMのツールが使いやすいと感じていましたが、FX Online Japanのツールは
それに勝るとも劣らないレベルの使いやすさでした。

やはりそれぞれのポジションに対してSTOP,リミット,SWAP,為替差益,純損益が
1行にまとめて表示可能で、それが為替レートによってリアルタイムに更新される
FXCMのツールに慣れてしまうと、STOP/リミットを別windowで設定する必要のある
外為オンラインや、STOP/リミットどころかSWAP,為替差益,純損益なども別Windowに
表示されているセントラル短資のツールは非常に使いにくいと感じていました。

それがFX Online Japanの取引ツールではFXCMと同じようにそれぞれのポジションに対して
STOP,リミット,SWAP,為替差益,純損益が1行にまとめて表示可能なのです。
ツール内にもチャートが表示できるところや各Windowの大きさや表示場所を自由にCUSTOM
出来るところも同じです。

 

私はこのツールの使い勝手に非常に満足しましたので、早速口座を開く手続きを始めました。
問題は資金ですが、最近株の調子が悪いので、株から資金を一部移動して口座開設の
資金に当てる予定です。


2006-11-21 00:22  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(6) 
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FXCMの取引ツールが新しくなりました。 [FX取引業者]

9月15日から私のメイン取引業者であるFXCMの取引ツールがバージョンアップして
"FX Trading Station Ⅱ"になりました。

見た目がXPライクになっていたのでまずびっくりしましたが、新機能として注目されるのが
ようやくツールにチャート機能がプラグインで組み込まれた事(下記参照)。

これまでのツール"FX Trading Station"にはチャート機能が無かったため、
別の取引会社のチャートを別ウィンドウで立ち上げて画面を切り替えて使ってましたが、
新ツールではツール内のチャートを見ながら注文が出せるため画面の切り替える
手間が省けるのがうれしいです。

またこのチャート、ツール内のWindowとしてだけでなく、detachする事により
ツール外にも表示可能で、以下のようなマルチ表示もそのレイアウトを保存する事により
一発で読み出せます。

週明けの取引で早速使ってみましたが、FXCMのツールの特徴である情報の一覧性、
リアルタイム性、操作性が保たれたままツール内でチャートが見られると言うのは
予想以上に快適でした。

今ならこの"FX Trading Station Ⅱ"リリース記念としてキャンペーン期間中(10/31まで)に
口座を開設して初回入金するとAmazonギフト券3000円相当が抽選で700名にあたるという
キャンペーンをやっていますので、まだFXCMに口座を持ってない方は今がチャンスですよ。


2006-09-18 20:59  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(4) 
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高レバレッジ業者の取引はハイリスクか? [FX取引業者]

セントラル短資のようにランドが取引できてかつセントラル短資よりレバレッジが高い
業者は無いかと探してみましたところ、探せばあるもんですね。

最近あちこちのブログで目にするようになった「外為オンライン」という業者は
手数料無料でかつレバレッジが200倍!ランドも最低10万通貨単位の取引しか出来ませんが、
その保証金はわずか8500円とセントラル短資の10倍の資金効率です。
しかもSWAPはかなり高水準(GBP/JPY1万通貨買SWAP:265円)でスプレッドも狭め
(USD/JPY:概ね3pointで固定ではない)、取り扱い通貨も豊富(24種類)です。

唯一気になるのが顧客の資金が分別管理のみで信託保全されていないという点です。
Refcoの件もあり、業者による分別管理は業者の倒産リスクを念頭においておく必要があります。
よってあまり多額の証拠金を預ける気にはなれませんので、今もっているFXCMの口座から
一部を引き出して外為オンラインの証拠金に当てようと思っています。

高レバレッジ業者の取引はリスクが高いと思われる方がいるかもしれませんが、
これは必ずしも正しくはありません。
例えば同じ50万円の証拠金をレバレッジ20倍の業者と200倍の業者に預け、
同じ10万通貨のランドの買いポジションを建てた場合、1ランドを16円とすると
正味のレバレッジ(保有ポジション金額/証拠金)はどちらの業者も3.2倍であり、
1円円高になった場合の損失額は、手数料を無視したとしてもどちらの業者も
全く同じ10万円です。

しかし資金の余裕率はレバレッジ20倍の業者では必要証拠金が85000円ですから
(500000-85000)/500000=83%、
一方レバレッジが200倍の業者では必要証拠金が8500円ですから資金の余裕率は
(500000-8500)/500000=98%、
SWAP派の人達は損失が出ても損切りせずにロスカットにならないように証拠金を
預けているはずですから、資金の余裕率が高ければ高いほど安心です。
だから私はSWAP派の人こそ高レバレッジ業者を選択すべきだと思います。

高レバレッジ業者の取引でリスクが高くなるのは、高レバレッジを利用して保有ポジションを
増やした場合です。
レバレッジ200倍の業者ではレバレッジ20倍の業者の10倍のポジションを同じ必要証拠金で
持つ事が出来るからと10倍のポジションを持った場合、損失リスクも10倍となります。

つまり高レバレッジ業者の取引がハイリスクなのでは無く、リスクは保有するポジション量に
比例すると言う事です。
そしてそのリスクはポジション量を自分自身で調整する事によりコントロールする事が出来ます。

高レバレッジ業者をスポーツカー、低レバレッジ業者を大衆車に例えると判り易いかもしれません。
両者とも同じスピードで走っている限りリスクは同じ、大衆車は150km/hまでしか出せないが
スポーツカーは300km/hまで出す事が出来る。
素人がスポーツカー(高レバレッジ業者)に乗っても40km/h(低レバレッジ)で走っている限りは
リスクは限定されます。
スピードコントロール(レバレッジ調整)やブレーキコントロール(損ギリ)が出来るようになったら
スピードを上げて(高レバレッジで)運転すれば良いのです。

ただしレバレッジをコントロールする自信が無く、ついつい自分のコントロールできる以上の
ポジション建ててしまいがちの人は高レバレッジ業者で取引しないほうが無難でしょうね。


2006-08-30 03:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
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セントラル短資で南アフリカランド参戦 [FX取引業者]

リスク分散のためFXCM以外の代替取引手段を確保したかったこと、また今話題の
南アフリカランド取引をやってみたかった事、から7月から取引業者を1社増やしました。
業者名はセントラル短資オンライントレードです。
ここを選んだ理由は前の記事にも書きましたが、
(1)証拠金が信託保全されている
(2)南アフリカランドが1万通貨単位から取引できる
(3)SWAP金利が良い
といったところです。

セントラル短資はFXCMと比べると1万通貨あたりの必要証拠金が高い(大体5%以上)ので、
ドルやポンドなどの通貨ではレバレッジを効かした運用はしづらいです。
幸い南アフリカランドは元々の通貨が安いため5%でも1万通貨あたりの必要証拠金が
8000円程度で良いので、セントラル短資では南アフリカランドの取引が中心になると
思われます。

とはいってもはじめて取引する通貨でいきなりハイレバする勇気は無いので、
最初は1万通貨から始めて、慣れてきたら徐々に取引量を増やしていきます。

というわけで早速セントラル短資に50万円入金して南アフリカランド1万通貨買っちゃいました。
15.50あたりが底値かと思うのですが、さてどうでしょうか?

セントラル短資 未決済ポジション
ZAR/JPY  10K 買値平均:15.95 STOP:15.45


2006-07-14 02:09  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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私がFXCMを選んだ理由 [FX取引業者]

私のFX取引業者はブログのスキンにも使用しているFXCMです。
FXを始める前の外貨預金の時と同様、ネットでいろいろなFX業者を比較したり、
諸先輩方のブログを参考にして以下の条件を満たす業者を探しました。

・手数料+スプレッドが小さい事(手数料無料でUSD/JPNのスプレッドは5銭)
・証拠金が信託保全されている事(信託分別管理)
・SWAP金利が高いこと(USD/JPNの買スワップで153円*2006年6月6日現在)
・取引通貨ペアが多い事(22ペア)
・維持証拠金が安い事(1万通貨あたり2万円)

上記()内は全てFXCMの場合です。
個々の条件を見るとFXCMよりも良い条件の業者もあったのですが、5条件トータルで考えて
最終的にFXCMで取引する事に決めました。

現在はいろいろな業者で競って手数料を値下げしてますね。
信託保全もだいぶ他の業者にも広まってきました。
FXCMでは出来ない携帯取引もしたいし、そろそろFXCM以外の業者にも
口座を作ってみようかと思案中です。
でも確定申告を考えると税制優遇されているくりっく365かな?
私が好んで取引するGBP/CHFが無いのが残念ですが、GBP/JPNのスワップが
270円(FXCMは248円)はすごい!!


2006-06-06 23:45  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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